「すばらしい歌津をつくる協議会」震災復旧・復興活動状況

  • 震災後の4月8日から歌津中学校美術室を借用し、ライフライン(電気、水道、電話、防災無線放送)が寸断された。避難所で被災者は、情報不足により不安の中にあった。そこで情報の共有化を図るため会報「一燈」を発行。歌津地区内の被災の状況や避難所の状況など身近な情報を提供している。
  • 各地の行政区長や契約会長、産業団体などとの情報交換や連携を図るため月2回(3日と17日)の定例会を開催している。
  • 子どもたちの教育と復興に要する経費に充てるため、教育基金と復興基金の二種類の義援金口座を開設した。

 

  • 復興基金に充てるため、ボランティア団体の協力を得て(桐生市)オリジナルグッズ(Tシャツ・タオル・帽子・うちわ)を販売している。
  • 避難所や仮設住宅へ不足する水や食料などの救援物資の受け入れと配布を行った。(水・紅茶・缶詰・ハンバーグ・ホットドッグ・チャーハンなど。自動車4台・自転車・座布団・下着・暖房器具)
  • 支援ボランティア団体との交流 

①8月上旬、桐生市八木節祭りで物産交流を行った。

②8月下旬、埼玉県川口市新郷工業団地「バンバン祭」で物産交流。

③9月下旬福岡県大牟田市へ震災復興プロジェクト活動報告会に3名派遣し、被災地の状況を報告した。


  • 支援ボランティア団体イベント協力。

①太鼓 ②ギター演奏 ③リレーコンサート屋台村 ④秋田竿灯

  • 防災集団移転事業説明会開催と開催支援。(港・寄木・田の浦・館・稲渕)
  • 役場、社会福祉協議会、ボランティア団体との連絡調整。仮設住宅自治会組織立ち上げと運営支援。(福幸茶論)
  • 吉野沢仮設住宅集会所の建設支援をはじめ、希望仮設住宅にボランティア団体より支援を受け塩害杉を活用した「絆ベンチ」を配置し(50基予定)、仮設ないのコミュニケーションを図り、自殺や孤独死防止に努めている。仮設住宅入口案内看板の設置。
  • ボランティア団体に対する南三陸町の歴史・文化・被災状況の講演。
  • 新しいまちづくりに向け「福祉のまちづくり」を目指し、先進地視察や研修会など学習活動の実施。
  • 小・中・高生対象に津波体験と新しいまちづくり作文募集。